日本茶道裏千家教室

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東吳大學祝曉梅老師
日本茶道文化在台灣的交流園地





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日本茶道2016.12.9師走(しわす)

掛物 紅爐一點雪
最近在FB上一直被各地降雪照片洗板,
隆冬時節,戶外白雪皚皚,偶然透過窗戶縫隙飄入雪花,融化在爐火中,多詩意也十分有畫面的場景。



雪花化成鈴蘭形小白花,點綴著那...
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好事不如無

<div style=\"text-align: center;\">
<img alt=\"\" src=\"http://pics20.yamedia.tw/43/userfile/u/urasenketw/blog/15660144093a83.jpg\" style=\"border-width: 0px; margin: 0.7em 0px;\" /></div>
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今天的掛軸,好事不如無,<br />
大家的頭頂都冒出了問號,為什麼好事沒有比較好呢? &nbsp;<br />
不是說「好事成雙」、「好事連連」嗎?<br />
怎會「好事不如無」呢? 真是聽不懂了!<br />
<br />
好事就如一輪明月,<br />
有誰看到了光鮮亮麗的滿月背後,其實是月球暗黑一片的另一面?<br />
在此人人稱羨登峰造極的榮光之時,<br />
有誰看到多少負面情緒躲在背後,多少暗箭蓄勢待發?<br />
<br />
日日汲汲營營追求光鮮亮麗出人頭地的人們,<br />
其實內心住著揮之不去的執著,<br />
煩惱縈繞夜夜煩憂,<br />
就算終於達成目標,好事臨頭,<br />
歡喜須臾片刻之後,下一個煩惱卻立即湧現,<br />
無力地陷入旋轉不停、不斷循環的漩渦.....。<br />
<br />
唯有放下追求好事的念頭,<br />
進入無心無念無所求的境地,<br />
才會得到真正的平靜與輕鬆吧?!<br />
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                                                                                                                         圖文    祝  曉梅
今天的掛軸,好事不如無,
大家的頭頂都冒出了問號,為什麼好事沒有比較好呢?  
不是說「好事成雙」、「好事連連」嗎?
怎會「好事不如無」呢? 真是聽不懂了!

好事就如一輪明月,
有誰看到了光鮮亮麗的滿月背後,其實是月球暗黑一片的另一面?
在此人人稱羨登峰造極的榮光之時,
有誰看到多少負面情緒躲在背後,多少暗箭蓄勢待發?

日日汲汲營營追求光鮮亮麗出人頭地的人們,
其實內心住著揮之不去的執著,
煩惱縈繞夜夜煩憂,
就算終於達成目標,好事臨頭,
歡喜須臾片刻之後,下一個煩惱卻立即湧現,
無力地陷入旋轉不停、不斷循環的漩渦.....。

唯有放下追求好事的念頭,
進入無心無念無所求的境地,
才會得到真正的平靜與輕鬆吧?!



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日本茶道12月7日~9日注意事項---冬初的訊息

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<div style=\"text-align: center\">
<img alt=\"\" src=\"http://pics20.yamedia.tw/43/userfile/u/urasenketw/blog/1565e53ba9bb2f.jpg\" style=\"border-width: 0; margin: 0.7em 0;\" /><br />
鍵善良房<a aria-describedby=\"js_60\" aria-haspopup=\"true\" aria-owns=\"js_5z\" data-ft=\"{&quot;tn&quot;:&quot;k&quot;}\" data-hovercard=\"/ajax/hovercard/page.php?id=276431195746215\" href=\"https://www.facebook.com/kagizen/?fref=photo\" id=\"js_61\">https://www.facebook.com/kagizen/?fref=nf</a><br />
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12月的季節,日文又稱為「師走」,<br />
值此年末之際,大家都匆匆忙忙地奔波忙碌著...<br />
<br />
這個<span style=\"text-align: center;\">鍵善良房的菓子,一片落葉彷彿乘風而起又掉落地上,<br />
還不斷地被寒風撩撥著,在地上滾動著...<br />
菓子器的質地,彷彿就如泥土地,<br />
配得真有季節風物詩的感覺!</span><br />
<br />
一年又到了尾聲,<br />
在紅塵中滾滾的人生啊~<br />
誰也不知下一刻的風吹往何處?<br />
每一刻都是充滿了驚奇的旅程!<br />
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本周練習<br />
<br />
1.1月份關老師太忙無法來台,2月要到月底才來,我們把中上級較難的練習移到老師快來時再練,臨陣磨槍不亮也光。<br />
2. 本周繼上周的茶碗荘濃茶,本周可選擇做茶碗裝的薄茶或仍然練習濃茶。因為有同學把這兩個科目搞混了,所以複習一下薄茶。<br />
3. 剛進入初級的朋友,本周將換一個棚架繼續練習。<br />
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12月的季節,日文又稱為「師走」,
值此年末之際,大家都匆匆忙忙地奔波忙碌著...

這個鍵善良房的菓子,一片落葉彷彿乘風而起又掉落地上,
還不斷地被寒風撩撥著,在地上滾動著...
菓子器的質地,彷彿就如泥土地,
配得真有季節風物詩的感覺!


一年又到了尾聲,
在紅塵中滾滾的人生啊~
誰也不知下一刻的風吹往何處?
每一刻都是充滿了驚奇的旅程!




本周練習

1.1月份關老師太忙無法來台,2月要到月底才來,我們把中上級較難的練習移到老師快來時再練,臨陣磨槍不亮也光。
2. 本周繼上周的茶碗荘濃茶,本周可選擇做茶碗裝的薄茶或仍然練習濃茶。因為有同學把這兩個科目搞混了,所以複習一下薄茶。
3. 剛進入初級的朋友,本周將換一個棚架繼續練習。


















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20161203 忘年

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舌尖上的秋天

(圖文 by Tzu-Han Chen)<br />
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2015年京都行又托了友人的福,吃了兩頓頗負盛名的日本料理,分別是木乃婦及祇園丸山,晚上以台幣萬元計價的懷石料理,本人還吃不起,就先從入門款的午餐著手吧!<br />
<br />
此行為了體會日本料理的精深奧妙,出發前還拜讀了木乃婦第三代當家的著作「十解日本料理-給美食家的和食入門書」,實際體驗後,再翻閱此書,倍感樂趣。<br />
<br />
在重視季節感的京都,上桌的都是當令食材,如柚子、栗子、銀杏、舞茸等,再矯情點,還會加上幾片楓葉點綴。&nbsp;<br />
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還有還有,賞楓的季節當然是華麗的紅葉繪器皿,一組料理下來,即使賓客處在有暖氣的和室內,都知道秋天來了~<br />
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<img alt=\"\" src=\"http://pics20.yamedia.tw/43/userfile/u/urasenketw/blog/1566ec0e7d4d0b.jpg\" style=\"border-width: 0; margin: 0.7em 0;\" /></div>
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清 乾隆 青花三清詩茶碗

<div style="text-align: center">
<img alt="" src="http://pics20.yamedia.tw/43/userfile/u/urasenketw/blog/154e7efeae3555.jpg" style="border-left-width: 0px; border-right-width: 0px; border-bottom-width: 0px; margin: 0.7em 0px; border-top-width: 0px" /><br />
&nbsp;高 5.6 公分 口徑 10.8 公分 足徑 4.7 公分<br />
圖文&nbsp; 故宮網站<a href="http://www.npm.gov.tw/exh91/tea9107/chinese/index-a.htm">http://www.npm.gov.tw/exh91/tea9107/chinese/index-a.htm</a></div>
<div style="text-align: center">
&nbsp;</div>
<div style="text-align: justify">
器形、紋飾同前。青花釉色翠麗,杯底青花書「大清乾隆年製」二行六字楷款。如前所述,此為乾隆皇帝專用飲啜三清茶的茶碗,院藏乾隆瓷器品類有青花及礬紅兩種,此二器即為《琺瑯、玻璃、宜興、磁胎陳設檔案》中乾隆款磁胎內所載「青花白地詩意茶鐘 拾件」、「紅花白地詩意茶鐘 拾件」(註)。<br />
<br />
  乾隆皇帝因酷愛三清茶,不僅屬文賦詩贊美三清茶,還作三清茶壺、三清茶碗,甚至於茶宴結束後,還把三清茶碗賞給與會的朝臣。乾隆於五十一年御製詩〈重華宮茶宴廷臣及內廷翰林用五福五代堂聯句復得詩二首〉中說:「&hellip;浮香真不負三清。(下自註:重華宮茶宴以梅花、松子、佛手用雪水烹之,即以御製三清詩茶碗並賜。)」,故知此類茶碗,乾隆皇帝稱為「三清詩茶碗」。除瓷器外,另有漆製紅漆描黑,以及剔紅三清茶杯,外壁均書刻乾隆御製詩「三清茶」一首。<br />
<br />
註:《道光十五年七月十一日立抄本琺瑯、玻璃、宜興、磁胎陳設檔案》(故宮博物院文獻館設8)內所有器物,道光期間藏於乾清宮迤東的端凝殿北小庫內,清室善後委員會清點清宮此批器物時,清點籤號全為「列」字編號,本院「列」字編號青花、及描紅三清詩茶碗亦各藏拾件。<br />
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器形、紋飾同前。青花釉色翠麗,杯底青花書「大清乾隆年製」二行六字楷款。如前所述,此為乾隆皇帝專用飲啜三清茶的茶碗,院藏乾隆瓷器品類有青花及礬紅兩種,此二器即為《琺瑯、玻璃、宜興、磁胎陳設檔案》中乾隆款磁胎內所載「青花白地詩意茶鐘 拾件」、「紅花白地詩意茶鐘 拾件」(註)。

  乾隆皇帝因酷愛三清茶,不僅屬文賦詩贊美三清茶,還作三清茶壺、三清茶碗,甚至於茶宴結束後,還把三清茶碗賞給與會的朝臣。乾隆於五十一年御製詩〈重華宮茶宴廷臣及內廷翰林用五福五代堂聯句復得詩二首〉中說:「…浮香真不負三清。(下自註:重華宮茶宴以梅花、松子、佛手用雪水烹之,即以御製三清詩茶碗並賜。)」,故知此類茶碗,乾隆皇帝稱為「三清詩茶碗」。除瓷器外,另有漆製紅漆描黑,以及剔紅三清茶杯,外壁均書刻乾隆御製詩「三清茶」一首。

註:《道光十五年七月十一日立抄本琺瑯、玻璃、宜興、磁胎陳設檔案》(故宮博物院文獻館設8)內所有器物,道光期間藏於乾清宮迤東的端凝殿北小庫內,清室善後委員會清點清宮此批器物時,清點籤號全為「列」字編號,本院「列」字編號青花、及描紅三清詩茶碗亦各藏拾件。


 
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“願君飲罷風生腋,非到蓬萊日月長”——識宋人飲茶之禮與品茶之趣

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懷石料理,外行人看熱鬧,<br />
零零總總的華麗餐具,以為這樣竭盡心力的擺設,才是令人讚嘆的演出主角,<br />
但其實,正統茶懷石的器皿,卻是再樸實也不過的真塗漆器器皿,<br />
茶懷石中的食物,才是擔綱的主將,<br />
如何讓樸實的食物展現出製作者的用心,這才是今天懷石料理的靈魂,<br />
餐具只能算得上是襯托的配角,<br />
但是這些跑龍套的配角,靜默在一旁卻可是卻身負任務,<br />
不言不語,卻不表示毫無意義。<br />
<br />
不是可以自行大玩配配看的遊戲。<br />
<br />
譬如筷子,並不是隨便一配就可以搭在盤上的。<br />
<br />
懷石中使用的筷子,有食箸與菜箸兩種,<br />
原則上都是一次即丟的消耗品。<br />
<br />
「食箸」為「利休箸」,這是利休好的赤杉柾所製,<br />
兩頭尖、中間握筷處為扁平狀。<br />
<br />
「菜箸」就是放在菜盤上的公筷,<br />
有「中節」、「元節」、「兩細」三種,<br />
節在筷子三分之一處的「中節」用在「烤物」及「八吋」,<br />
節在尾端的「元節」筷子,用於下飯小菜「預け鉢」及下酒用小菜「強い肴」。<br />
<br />
<br />
<br />
今年の淡交のテキストは、&ldquo;懐石と頂き方の作法&rdquo;。年間を通じて、懐石の流れを追いつつ、その場面で必要となる頂き方、心得、懐石道具、料理について紹介する試みのようだ。1月は懐石の一番最初の場面、&ldquo;折敷を受け取り、飯、汁を頂く&rdquo;。<br />
 何度か稽古茶事にて懐石の経験はあるとはいうものの、細かいところまで把握できていないので、購入することに決めた。<br />
 その中で、今回、懐石道具として、お箸と折敷が取り上げられていた。実は、お箸と一言に言っても様々な種類があることに驚いた。茶に関わらず普段からお世話になっているお箸なのに、だからこそなのか、無頓着なものです。<br />
<br />
 お箸の由来は、現在から約3500年前に中国で使われ始めたものとされています。日本への伝来は弥生時代で、祭事用の道具として神仏へのお供えに使われたそうです。漢字の竹冠の通り、最初は竹でできたもの、1本の竹を曲げてピンセットのような形になっていたとか。やがて聖徳太子が遣隋使を派遣し、小野妹子が箸で食事をする習慣を伝え、朝廷の儀式で採用されるようになりました。その後、庶民にも広がり、手から箸を使っての食事が普及、様々な材質で作られるようになり、江戸時代には塗箸も登場しました。<br />
<br />
 茶の世界でも、箸は様々なシーンに登場します。<br />
<br />
(1) お客の箸<br />
赤杉でできた「利休箸」。(8寸5分・約26センチ)<br />
これは和食・割烹料理屋さんでも使用されているので茶道を習っていない方も見たことがあると思う。両端が細く削ってあるもので、両細という。日本独特の箸の形で、一方が神仏に供える為、一方が自分が食す為という意味がある。<br />
<br />
(2)懐石に用いられる箸<br />
①真中に竹の節がある中節の青竹箸は、焼物と八寸の取り回しに添えられる。箸先が細くなるように削られている。(9寸3分・約28センチ)<br />
②元に節のある元節の青竹箸は預け鉢の取り回しに添えられる。箸先が細くなるように削られている。(7寸5分・約22.5センチ か 8寸・約24センチ)<br />
③節がなく、箸の両端が細くなっている青竹でできた両細箸は香物に添えられる。(8寸~8寸5分・約24センチ~25.5センチ)<br />
④赤杉でできた矢筈箸は、強肴や傷のつきやすい器を出す場合に添える。<br />
<br />
(3) 主菓子に用いられる箸<br />
クスノキ科の落葉低木クロモジの枝で作られた、その名も黒文字。(6寸・約18センチ)黒文字は、一客一本使用。銘々皿には一本、縁高には人数分の本数を添える。本来は亭主が茶事の直前に自ら削って準備するもので、客はその一期一会の茶事に感謝して懐紙にくるんで持ち帰る。<br />
 食籠や盛鉢に盛られていたり、取りにくい場合は、2本の黒文字を使う。また、善哉や主菓子の数が多い(四カ伝、相伝)、お祝いの場合など黒文字に杉箸を添え2本にして箸として使用することもある。<br />
<br />
 読んだ後にこれまでの茶事の写真をひっくり返してみると、確かに懐石に添えられた箸が料理によって違う。全く意識していなかったが、このような細やかなところにも茶人の配慮はなされていたのだと改めて感動。まだまだ気づかない点がたくさんありますね。<br />
<br />
 主菓子に添えられる杉箸は折ってお返しするのだと先生から教えて頂きましたが、これにも意味があるようです。<br />
 昔は山に行った時などは小枝をお箸の代わりに使い、折ってその場に捨てる習慣があったそうです。それは、一度使用したお箸にはその人の霊が宿るとされて、山でそのままにすると獣がもてあそんだりして、災いが自分に降りかかると考えられていたからです。お弁当の後にお箸を折りますが、小さくして捨てるというのもあるのでしょうが、実は、お箸に宿る霊を自分の元へ返らせる為でもあるらしいのです。(私も含め、今は知らずに折っている人が多いとは思いますが)また、お箸には神が宿るとも言われますし、お正月の祝箸は一回限りの白木を使うことを考えても、お箸は神聖なもの、使いまわしたりはしないものであった証拠でしょう。杉箸ももう二度と使いません、私の為にありがとうという気持ちを込めて折って返すということではないでしょうか。もっとも、最近はもったいないので、折らずにそのままお返しする方が礼に適っているようです。<br />
<br />
 お箸の正しい持ち方が出来ない子供が多いと最近問題になっています。私も先日フォークをつかむような形で箸を持っている大学生を見かけてびっくりしたばかりです。私自身も美しい箸の使い方をしているとは言い難いのですが、想像を越えた持ち方、ある意味すごい器用だなあと思ってしまいました。また東急ハンズで箸の持ち方を矯正する道具まで売っているのにはびっくりしました。<br />
 箸に関する面白いHPを発見しましたのでごらん下さい。箸の由来、現在箸が使われている地域、箸にまつわる言葉などお楽しみ頂けます。<br />
箸にまつわるHP<br />
http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~ioku/foodsite/hashi/index.html<br />
 中国、韓国でも箸を使いますが、男女や大人子供で大きさが異なるのは日本だけ、とは文化の違いを感じます。それぞれの人に併せた細やかな配慮とでもいいましょうか。日本文化のよさがお箸ひとつにも表れている気が致しました。食文化の中にもその国の歴史や営みが垣間見え興味深いですね。<br />
<br />
 写真は我が家に今あるお箸を並べた図。上から、黒文字、利休箸、コンビニでもらった割箸、津軽塗箸、タイで購入した箸(木製)。<br />
 箸といっても、様々な材質、長さ、カットの仕方、使い方があるものです。皆さんも周囲の箸をもう一度確認してみて下さい。小さな道具ながら、人間の基本である食を支える大切なもの、日々大切に使い、注目していくことに致します。&nbsp;
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完美的茶道課之 口切儀式+ 懷石料理---本周課前注意事項

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日本茶道2016.11.23~25霜月(しもつき)

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(本圖 &nbsp;狐狸)
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